2012年02月08日
2月の研修(消費税)
今回は、消費税の税制改正に関する研修です。
日 時:平成24年2月1日(水)10:00~16:30
主 催:㈱税務研究会 九州支局
講 師:税理士 小池 敏範 氏
テーマ:95%ルールの改正を踏まえた消費税実務講座
1.消費税の性格・全体の流れと基本的仕組み!!
2.実務上か欠かせない取引の主要勘定科目別の取扱い
3.課税対象・対象外、非課税の区分ポイントと仕入税額控除の計算
4.95%ルールの見直しなど消費税の改正点と実務対応
5.税理士損害賠償事故が多発!!消費税実務に潜む問題点と対策
【 オフィスニュース】
2012年01月28日
1月の研修(公益法人関係)
日 時:平成24年1月18日(水)~20日(金)
主 催:九州経営フォーラム実行委員会、会計人共同体
テーマ:グローバル・経営者フォーラム in 九州
【 オフィスニュース】
2012年01月28日
1月の研修(社会福祉法人関係)
今回は、社会福祉法人関係の研修です。
日 時:平成24年1月18日(水)13:30~16:00
主 催:㈱ミロク情報サービス
テーマ:社会福祉法人会計基準の移行対策と実務解説
平成23年7月27日に厚生労働省より社会福祉法人の新しい会計基準が発出され、平成24年4月から適用されることとなりました。
新基準への移行は平成27年3月まで約3年の猶予期間がありますが、いつから移行するにしても早めに改正内容を理解したうえで移行準備を進めていくことが重要です
【 オフィスニュース】
2012年01月18日
1月の研修(確定申告)
今回は、確定申告関係の研修です。
日 時:平成24年1月11日(水)13:30~16:30
主 催:九州北部税理士会 長崎支部
講 師:長崎税務署 担当官
内 容:
1.綱紀観察
2.個人確定申告
3.資産税課税
4.管理徴収
【 オフィスニュース】
2012年01月06日
新年のご挨拶
新たな壬辰の年を迎えました。
昨年は日本も試練の年でした。直に"明けましておめでとうございます。"とは言いえず、私の賀状もこのような文面となりました。
世の皆に 辰年は巡り来ぬ 如何に生きんや活かさんや
昨年が東日本大震災、原発事故、アラブの若者の蜂起による長期独裁体制の崩壊、さらに欧州の財政危機、円高、タイ大洪水被害等色んな事がありました。
人類は地球の表面に生かされている生物に過ぎない事を思い知らされました。また、人類同士の理不尽な争いによる不幸もまだなくなることはありません。
命とは、絆とは、家族と自分と世界を慮って、巡り来る干支を迎えるように共に頑張って参りましょう。
皆様のご多幸、ご健勝並びにご活躍をご祈念申し上げます。
平成24年 元旦
しかし、歴史の中でもっと大変なことも人間は乗り越えてきました。
"これきし何だ!!" あるひとが"リスクを取らないことがリスクの時代となった。"と言われました。環境変化にチャンスを見い出しましょう。そしてチャレンジ!!
そのため私たちは、会計、税務、相続等はもとより事業承継、経営改革、企業再生、新規事業立上げ、M&A,公益法人公益認証、医業、福祉分野及びリスクマネジメント等各方面を事務所及びグループ会社50名のスタッフが全力でサポートさせていただきます。
※壬 はらむ、新たに芽吹
辰 ふるう、陽気・活力がわく
【 所長コラム】
2012年01月05日
中期経営計画(5ヶ年利益・資金計画)策定支援業務を開始します。
中期経営計画はなぜ必要でしょうか?
1.将来に亘る資金繰り安定化のために
「中期経営計画」が必要です。
事業規模が大きくなると必要な運転資金が増加します。
設備投資を検討する際、
投資による利益の増加が、投資に伴う借入金の返済額に充当できるかを検討します。
しかし、売上の増加に伴う売掛金の増加を検討するケースは余り聞きません。
売掛金の増加は運転資金の増加を意味します。
この増加運転資金に対する手当てが遅れた場合、資金ショートのリスクが増大します。
資金ショートは企業に致命的ダメージを与えます。
設備投資の有無にかかわらず、将来に亘る運転資金の変化をシミュレートすることは、
経営上最も大切な事項です。
2.借入金の返済原資を確認するために
「中期経営計画」が必要です。
キャッシュフロー計算書から、将来の借入金返済額に対する返済原資を確認します。
営業活動などによって稼ぎ出したフリーキャッシュフローが借入金の返済原資です。
フリーキャッシュフローが借入金返済額より大きい場合、返済は順調に進みます。
逆に買入金返済額より小さい場合、返済のために運転資金を充当せざるを得なくなります。
その結果、運転資金が枯渇し正常な運営が不可能になります。
これに対し増資や経営者からの借入で急場を凌いでも限界があります。
将来の経営安定化のために、リスクを早く焙り出し早期の対応策を実施する必要があります。
そのために「中期経営計画」が必要です。
3.
「中期経営計画」は社内・社外に強い説得力を持ちます。
「中期経営計画」は、企業の将来の姿を具体的なB/S、P/L、C/Fに落とし込みます。
これらの財務諸表は社内・社外に自社の方向性を説明する強力なツールになります。
社内的には社員全員とのビジョンの共有を可能にします。
モチベーションの高揚を促し、安心感も与えます。
顧客・取引先・金融機関などのステークホルダーに対しては理解と共感を得ることができます。
特に金融機関は資金動向(設備投資需要、返済可能性)に関心が高いため、
数値化された「中期経営計画」は金融機関からの支援を受け易くする効果があります。
この様に、「中期経営計画」を策定すると社内・社外に強い説得力を持ちます。
業務開始につき平成24年8月末までキャンペーン価格での対応を致します。
詳細は、下記お窓口までお問合せ下さい。
【お問合せ窓口】 受付時間:平日10:00~17:00
税理士法人 波多野アンドパートナーズ会計事務所
(TEL)095 - 824 - 5511 石本
【 会計新着情報】
2011年12月19日
12月の研修(法人税)
日 時:平成23年12月14日(水)13:30~16:30
」主 催:九州北部税理士会長崎地区連絡協議会
講 師:税理士 植田 卓 氏
テーマ:設例と条文で理解する! 間違いやすい法人税の判断ポイント
【 オフィスニュース】
2011年12月19日
12月の研修(法人税・消費税)
日 時:平成23年12月9日(金)10:30~16:30
主 催:九州北部税理士会
講 師:税理士 小池 敏範 氏
テーマ:事例に学ぶ誤りやすい法人税・消費税の実務
~ 法人税と消費税の相違点を含めて ~
・法人税と消費税の取扱いの相違点
・消費税の届出手続きについて誤りやすい事例の検討
・その他
【 オフィスニュース】
2011年12月12日
12月の研修(組合関係)
今回は、協同組合関係の研修です
日 時:平成23年12月7日(水)13:30~16:00
主 催:長崎県中小企業団体連合会
テーマ:組合幹事の監査実務講習会
決算書の中身をよく知り、監査に役立てよう!
講 師:税理士法人 浅沼・平野合同事務所 公認会計士 平野 昭宏 氏
【 オフィスニュース】
2011年12月12日
12月の研修(公益法人関係)
今回は公益法人に関する研修です。
日 時:平成23年12月7日(水)13;30~17:00
主 催:九州北部税理士会
講 師:山口大学大学院経済学研究科教授・税理士 羽生 正宗 氏
テーマ:新公益法人制度移行の現状と展望
-公益法人制度改革施行から1年~認定・不認定処分の解説-
1.公益法人制度移行申請手続きの経緯と現状
2.認定・不認定処分の事例
3.公益法人制度移行に関する過大と解決策
4.公益認定基準の読み方等
5.その他
社会福祉法人の新会計基準について
【 オフィスニュース】




